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防災情報の使い方

水位のモニタリングの重要性

指定河川洪水予報の問題点 国や都道府県が管理する指定河川と呼ばれる川では、洪水が予測される場合に水位の予測が公表されます。それが指定河川洪水予報と呼ばれるものです(こちら)。指定河川洪水予報は次のような4段階で発表される情報です。 氾濫が発生する前の段階でもっとも危 …

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「多いところで」とはどこなのか?

「多いところで」という予報 台風などに関する予報の中で、「○○地方の多いところで○ミリ」といったタイプの予報をご覧になったことはありませんか?例えば次の例は令和元年の台風10号の際に気象庁が実際に発表した情報です。 この表を見ると四国や近畿、東海地方で特に大雨になる …

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警戒レベルで避難:その難しさ

大雨の警戒レベル 大雨の警戒レベルが2019年から発表されるようになりました。例えば大雨警報(土砂災害)の危険度分布(こちら)では、1km四方ごとに土砂災害の危険の高まりが色別で表示されます。黄色、赤色、薄紫色、紫色といった具合に危険度が上がり、これを見ればどこが危険か一目瞭 …

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地すべりの前兆現象を把握する

地すべりとは 地すべりは土壌が比較的ゆっくりと滑り落ちる現象で、大雨だけではなく融雪や地震がきっかけになることもあります。まず地中内部で現象が起き始め、ある段階になると地表への影響が現れてきます(出典はこちら)。一旦地すべりが起こると移動する土砂の量が多いため甚大な被害に結び …

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がけ崩れの前兆現象の見抜き方

がけ崩れとは がけ崩れ(急傾斜地崩壊)は山の斜面やがけが崩壊することにより発生します。平成19年度から平成28年度までの10年間の発生件数を見ると、土石流、地すべり、がけ崩れは年あたり平均で1051件発生していますが、このうち割合として一番多いのががけ崩れです(国土交通省の資 …

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著書『情報力は、避難力!』


記事やオンライン防災セミナーなどでお伝えしてきた情報利用のノウハウについて1冊の本にまとめました。分かりやすく丁寧な説明により、順を追って豪雨や台風時の情報判断力を伸ばしていくことができる本です。

渡邉俊幸について


気象予報士・気象とコミュニケーションデザイン代表。個人や組織が気象情報や防災情報を使えるようになる方法を発信・提言しています。著書は『情報力は、避難力!』。危機管理とBCPの専門メディアでの連載の他、オンライン防災セミナーなどを実施中。オランダ在住。

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「気象災害の発生はゼロにはできませんが、気象情報やリアルタイムのデータを使えば災害が間近に迫っていることに気づけずそのまま被災することは確実にゼロにできます。」

渡邉俊幸著『情報力は、避難力!』(日本橋出版)|あとがきより

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情報力は、避難力!

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