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水害が迫ることに気づける地域や組織に変えておく。

水害や土砂災害が発生しそうな時には気象情報や防災情報、雨量のデータや水位のデータなどに異常シグナルが必ず現れます。問題は各種の情報から自分の身に迫る危機が読み取れるか否かです。そこで、『情報力は、避難力!』の著者とともに、その「読み取る力」を効率よく伸ばしてみませんか?オンラインのセミナーやeラーニングを通じて知識の定着を図ったり、アドバイスを受けながら災害時の行動計画や訓練内容を見直したりするサポートを行なっています。

危機を読み取る力を向上させる近道はまず相談から

『情報力は、避難力!』の著者で気象予報士の渡邉俊幸と申します。私は20年以上に渡って気象情報の使い方について関心を寄せ、国内外で気象や防災に関する経験を積んできました(プロフィール)。その中で目にしてきたことは、個人のレベルでも組織のレベルでも気象情報や防災情報がなかなか使いこなせていないことです。この状況を変えていくためのサポートを団体や法人の方などに対して行なっていますので、ご関心のある方は問題として感じられていることなどをお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

オンライン無料相談実施中

気象情報・防災情報の利用や水害対策の実施の面などで悩みや課題をお持ちですか?『情報力は、避難力!』の出版を記念し、団体や法人の方を対象に無料で1時間程度のオンライン相談を実施しています(通常価格30,000円〜)。現場で困っていることを丁寧にお聞きしながら解決に向けたアイデア出しや助言などを行います。この機会にぜひご利用ください。

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What’s new!

2022.1.10 リスク対策.comにて寄稿記事「大雪に備えるための気象情報の使い方(後編)」が公開されました。大雪が警報レベルを超えそうな時に出される情報や短期的な予測情報などをカバーしています。
2021.12.31 どうしたら気象情報や防災情報がより伝わるかを実務的に考えていく場として「伝わる伝え方研究所」のページTwitterアカウントを開設しました。情報を出す立場にある方の参考となるようなコンテンツを目指しています。
2021.12.22 リスク対策.comにて寄稿記事「大雪に備えるための気象情報の使い方(前編)」が公開されました。大雪警報は交通障害の可能性を判断するバロメーターとして使える点などを紹介しています。
2021.12.17 リスク対策.com主催のリスク総括セミナーにて「今年の気象災害を振り返る~危機管理担当者として抑えておきたいポイント~」のセッションを担当いたしました。
2021.12.15 全国の防災士等を対象とした防災ニュースレター《Bosai Plus》にて『情報力は、避難力!』のご紹介をいただきました。姉妹紙である防災情報新聞でもご紹介いただいています。記事はこちらです。
2021.12.2 防災情報新聞でインパクト予報による被害予測の充実について取り上げていただきました。記事はこちらです。
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