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防災情報を使った判断に難しさを感じている方へ。

防災情報を利用した判断はなぜ難しいのか

防災情報を利用した判断が難しいのは、様々な問題が複合的に絡んでいるからです。防災マニュアルを整備し、行政からの情報発表を待って行動を取ろうとしていても、行政からの情報が遅れたり発表されなかったりします。自分で危険性を判断できれば良いのですが、非常時には普段の生活の中ではあまり耳にしない情報が矢継ぎ早に出されるので戸惑うことでしょう。新しく発表されるようになった大雨の警戒レベルもあっという間に上下することがあるので使いにくい面があります。

危機の進展に気づけないことは無くしたい

頼りになる時も当てにならない時もある。そんな困ったツールが防災情報です。しかし、大雨で災害が起こりそうな時には必ずその兆候が防災情報に現れます。災害の被害はゼロにはできませんが、危機の進展に気づけないまま被災するというのはゼロにすることができます。本サイトでは、防災情報から危機の進展を見抜くための方法を3つに分けてまとめていきます。

防災情報が使えるようになる3ステップ

防災情報の使い方を学ぶことでできること

  • ・自治体からの避難の情報を待たずに判断ができるようになる
  • ・災害発生の危険性が高い状況下にあることを理解できるようになる
  • ・気象レーダーや雨量のデータ、水位のデータを使って判断ができる
  • ・その地域にとって非常に危険な雨となっているかがわかる
  • ・どのような災害に備えなければならないかがわかる